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Braze 、AI機能に新機能を追加し、カスタマージャーニー全体で顧客エンゲージメントを強化

公開 2023年6月29日更新 2025年1月07日

Braze 、AI機能に新機能を追加し、カスタマージャーニー全体で顧客エンゲージメントを強化
作成者
Team Braze

自動化、パーソナライゼーション、予測機能により、マーケターのクリエイティビティーをを素早く発揮できる新機能「BrazeAI™」を発表

※こちらは、米国本社が2023年6月27日に発表した内容の抄訳になります

顧客とブランドの良質な関係構築を支援するカスタマーエンゲージメントプラットフォームのリーダーであるBraze(Nasdaq: BRZE)は既存のAI機能のアップデートを発表しました。更なる進化を遂げたBrazeAI™は、高度な人工知能(AI)と機械学習(ML)機能で構成され、Brazeプラットフォーム、データ処理フロー、実行スタックに深く組み込まれ、カスタマージャーニー全体にわたるエンゲージメントから、より良く、より速く、より効果的な成果を生み出します。

Brazeの最高製品責任者であるケビン・ワンは、次のように述べています。「BrazeがBrazeAI™を発表することで、マーケターの潜在的なクリエイティビティーを引き出し、スピーティーにより良い成果を発揮することができます。私たちはお客様中心に、ほぼ10年にわたりAI機能の開発を行ってきました。私たちの強化されたAI機能は、複雑なタスクを自動化し、強力な予測機能を活用することで、マーケターはより戦略的な業務に集中し、卓越した顧客体験の提供を支援します。」

BrazeAI™にはマーケティング担当者がより良いビジネス成果を達成できるよう以下の特徴があります。

  • 複数にまたがるコミュニケーションチャネルと連携させ、より広範なファーストパーティデータの取得を支援します。また、それらを活用しながら、より複数のコミュニケーションチャネルに合わせたコミュニケーションとパーソナライゼーションを支援します。
  • 顧客の行動、嗜好、属性データをリアルタイムで取り込み、実行することで、AIはより迅速で正確な意思決定ができます。
  • 仮説検証のために簡単にアクセスできる、実験機能により、カスタマージャーニーのあらゆるステップで、AIの最適化とパーソナライゼーションの機会を拡大します。

マーケターは、限られたリソースで迅速にビジネス成果が求められ、かつ顧客との有意義な関係性を大規模に作らなければならないという大きなプレッシャーに、さらされています。IDCによると、2026年までにGlobal 2000企業の45%がAI/MLを活用し、コンテキスト(文脈)を正しく理解、設定し、これまでに体験したことのない斬新な顧客体験へと導き、同時にセンチメント指標とアップセルの可能性を向上させるとしています*。

BrazeAI™には以下の機能があります。

  • インテリジェントなインサイトにより、高度にパーソナライズされた体験を促進消費者がブランドからパーソナライズされた体験をますます期待するようになる中、BrazeはMLを使用してBrazeカタログから関連性の高いアイテムを最も購入する可能性の高い顧客とマッチングさせるAIレコメンデーションエンジンのベータ版を発表しました。この機能により、高度にパーソナライズされた体験を生み出すことができ、収益の増加やブランドロイヤリティの向上につながる可能性があります。
  • 自動生成AI機能で効率と創造性を向上Brazeは、OpenAIのGPT-4テクノロジーを活用し、送信前にメッセージのトーン、構造、文法、適切な言語をチェックするAIコンテンツQAツールをリリースします。Brazeはまた、Query BuilderとSQL Segment Extensionツールに生成AIを追加する計画で、自然言語によるプロンプトを強力なレポートやオーディエンスセグメントに簡単に変換できることを目指しています。
  • カスタマージャーニーを最適化する柔軟な実験ツールBrazeは、Winning Path機能により、最適化と自動化をノンコードのジャーニーオーケストレーションツールであるCanvas Flowに直接導入します。Winning Path機能により、Brazeユーザーはカスタマージャーニー全体で実験を実行し、MLの統計モデルを使用して、最高のパフォーマンスを持つ経路に顧客を自動的に送り込むことができます。Winning Path機能に加え、BrazeはPersonalized Path機能を導入する予定です。これは、予測モデリングを使用し、ユーザーの属性、嗜好、行動に基づいて、個々のユーザーに最適なパスを推奨します。Brazeはまた、予測分析により、最適なキャンペーン戦略を予測し、今まで以上の速度のキャンペーンの最適化を目指し、A/Bテスト予測機能のリリースも計画しています。

これらの機能は、既存のBrazeのAI/ML機能を補完するもので、解約や購入、その他のイベントを行う可能性の高い顧客を予測的に特定、ターゲティングする機能を含みます。Brazeのお客様は現在、Intelligent Timing、Selection、Channelを活用して、メッセージの送信時間、チャネルの選択、コンバージョンの最適化を支援し、生成AI機能でキャンペーンのコピーや画像の生成を行います。

TheFork社のアクティベーション担当グローバルCRMマネージャーであるRaffaella Accogli氏は、次のように述べています。「いつも同じ言葉、同じ表現、同じコンセプトを使っているような気がしていました。コピーライティング・アシスタントがあれば、同じコンセプトを違う言葉で語る方法を見つけることができます。そして、新しいアプローチを開発するインスピレーションを与えてくれます。」

IDC社のリサーチ・ディレクターであるジェリー・マレー氏は次のように述べています。「AI、特に生成AIは、あらゆるマーケターの将来の日常を一変させる準備が整っているといえます。最適化と創造性の向上は氷山の一角に過ぎず、マーケターにとってのAIの可能性はもっと深く、マーケターが消費者とのつながりを進化させ、強化するために、より効率的で生産的な方法を模索し続ける中で、AI機能の進化はあらゆる顧客エンゲージメント・ベンダーのレーダーに映るはずです。」

BrazeAI™の詳細については、以下をご覧ください:https://www.braze.co.jp/resour...

将来の見通しに関する記述本プレスリリースには、1995年米国私募証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)の「セーフハーバー」条項の意味における「将来予想に関する記述」が含まれており、これには予想される製品性能に関する記述が含まれますが、これらに限定されるものではありません。これらの将来見通しに関する記述は、Brazeの現時点での仮定、期待、確信に基づくものであり、実際の結果、業績、成果は、将来見通しに関する記述によって明示的または黙示的に示される将来の結果、業績、成果とは大きく異なる可能性のある、重大なリスク、不確実性、状況の変化の影響を受けます。Brazeの業績に影響を与えうる要因の詳細については、Brazeが2023年6月9日に米国証券取引委員会に提出した2023年4月30日に終了する会計年度の四半期報告書(Form 10-Q)、およびBrazeが米国証券取引委員会に提出したその他の公開書類に記載されています。本プレスリリースに含まれる将来の見通しに関する記述は、本プレゼンテーションの日付現在におけるBrazeの見解を示すものであり、Brazeは、法律で義務付けられている場合を除き、これらの将来の見通しに関する記述を更新する義務を負わず、また更新する意図もありません。

BrazeについてBrazeは、消費者と彼らが愛するブランドとのインタラクションを強化する、包括的なカスタマーエンゲージメントプラットフォームのリーディングカンパニーです。Brazeを利用することで、グローバルブランドは顧客データをリアルタイムで取り込んで処理し、コンテキストに関連したクロスチャネルマーケティングキャンペーンをオーケストレーションして最適化し、顧客エンゲージメント戦略を継続的に進化させることができます。Brazeは、フォーチュン誌の「2022年米国で最も働きがいのあるテクノロジー企業」、フォーチュン誌の「2022年米国で最も働きがいのある女性向け企業」、Great Place to Work誌の「2022年英国で最も働きがいのある女性向け企業」、フォーチュン誌の「2022年ミレニアル世代が働きがいのある米国企業」の1つに選ばれています。ブレイズはニューヨークに本社を置き、北米、ヨーロッパ、アジア太平洋地域に10以上のオフィスを構えています。詳細はbraze.comをご覧ください。

* IDC FutureScape:Worldwide Future of Customer Experience 2023 Predictions, # US48543222, October 2022

報道関係者の問い合わせ先

Braze株式会社

メール:[email protected]

所在地:東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー18階

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