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無効な電話番号を照会する

get

/sms/invalid_phone_numbers

このエンドポイントを使用して、一定期間内に「無効」とマークされた電話番号のリストを取得します。詳細については、無効な電話番号の処理を参照してください。

前提条件

このエンドポイントを使用するには、sms.invalid_phone_numbers 権限を持つAPIキーが必要です。

レート制限

APIレート制限に記載されているように、このエンドポイントにはBrazeのデフォルトのレート制限(1時間あたり250,000リクエスト)が適用されます。

リクエストパラメーター

パラメーター 必須 データタイプ 説明
start_date オプション
(注を参照)
YYYY-MM-DD 形式の文字列 無効な電話番号を取得する範囲の開始日。end_date より前である必要があります。APIではUTC時間の午前0時として扱われます。
end_date オプション
(注を参照)
YYYY-MM-DD 形式の文字列 無効な電話番号を取得する範囲の終了日。APIではUTC時間の午前0時として扱われます。結果には、UTCのこの暦日の終わりまでに検出された無効な番号が含まれます(その日を含む)。
limit オプション 整数 返される結果の数を制限するオプションフィールドです。デフォルトは100、最大は500です。
offset オプション 整数 リスト内の取得開始位置を指定するオプションフィールドです。
phone_numbers オプション
(注を参照)
e.164 形式の文字列の配列 指定された場合、Brazeは無効であることが判明した電話番号を返します。
reason オプション
(注を参照)
文字列 使用可能な値は provider_error(プロバイダーがその電話でSMSを受信できないことを示す)、deactivated(電話番号が無効化されている)、または invalid_format(E.164以外の値など、フォーマット検証に失敗した番号)です。省略した場合、すべての理由が返されます。

日付範囲に limit の数を超える無効な電話番号がある場合、複数回のAPI呼び出しが必要になります。呼び出しで返される結果が limit を下回るか、ゼロになるまで、その都度 offset を増やしてください。

リクエスト例

curl --location --request GET 'https://rest.iad-01.braze.com/sms/invalid_phone_numbers?start_date=2019-01-01&end_date=2019-02-01&limit=100&offset=1&phone_numbers[]=12345678901' \
--header 'Authorization: Bearer YOUR-API-KEY-HERE'

レスポンス

エントリは降順で表示されます。

{
  "sms": [
    {
      "phone": (string) phone number in e.164 format,
      "invalid_detected_at": (string) the time the invalid number was detected in ISO 8601
      "reason" : "provider_error"
    },
    {
      "phone": (string) phone number in e.164 format,
      "invalid_detected_at": (string) the time the invalid number was detected in ISO 8601
      "reason" : "deactivated"
    },
    {
      "phone": (string) phone number in e.164 format,
      "invalid_detected_at": (string) the time the invalid number was detected in ISO 8601
      "reason" : "invalid_format"
    }
  ],
  "message": "success"
}
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